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公水さん、ファンの皆様、お早うございます。今日は土曜日...そういえば「文鳥の日」でしたね。こちらは、曇り空ですが、見ごろの紅葉を見物に出かけられる方も多いかと思います。
これは、今年最後の公水さんへの「稲作便り」です。近所の田んぼの稲刈りが昨日終わったようです。この時期ですから、遅いと思いますので晩稲(おくて)の稲と思います。
「サトミドリヒカリ」と稲刈りを終えたおじいさんが、言っていました。田んぼに天日干しのため稲架(はさ)掛けされ、一年の実りを「これ見よ!」とばかり、公水さんが言うように誇らしげでした。また早稲の田んぼは、新たに苗を植えたように一面緑となっていました。稲を刈り取った後の茎から新たな芽がのびて、2,30センチ位の高さになっていました。
小学校の栽培・収穫体験ファームの田んぼもあって、小学生が刈り取った稲が、稲架掛けされていましたが、実際に稲作を体験し苦労を知るとともに、公水さんのようにお米、ごはんを好きになるのではないかと思いました。いいですよね、頭で覚えるより実際に手足を動かし、泥にまみれながら学ぶ方が、身につきます。
公水さんの北国秋田では、やがて寒い冬が来て、雪景色に変わるのでしょうか、でも羽後町のふるさと便りの子供さんたちの写真を見ていると、純真で元気そうで良いと思います。
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